【宿泊記】ホテルニューオータニ大阪の昭和レトロな館内を歩く|昭和建築が息づくラグジュアリーな空間にしびれました

宿泊記

ホテルニューオータニ大阪客室編は別記事にて。

2025年冬、仕事の前乗りで大阪へ向かうことに。「どうせなら泊まりたいホテル泊まろう!」ってことでホテルニューオータニ大阪さまへ宿泊いたしました!

今回は館内編。館内をじっくり見れるのは宿泊者の特権だよネ!レトロな建物好きにはたまらないラグジュアリーな館内でございました。

●エントランス

伝わりますかね、この昭和漂う色味や設計、、!

とはいえ私は設計のことは分かりません、空気感いつ頃に作られたのかな〜どう感じるだろう〜くらいの感性センサーしかございませんが。

最近では、いろんな昭和の時代に作られた建物は数々リニューアルし、昭和の上に無理やり令和を塗りたくったような有象無象な建物や内装になっていることが多いですが。

この場所は昭和が生きておりました!!

天井の傘のような照明、上にひろいひろーい空間。煌びやかな、メッキの加飾、ガラス張りに覆われた部分など、語彙力に欠けますが、とにかくグッときました!

誰が設計したとか、公式サイトにはありませんでしたが、やはり昭和建築が好きな人は記事にまとめている例ございました。https://lightupreform.co.jp/blog/post-4042/

ちなみに、1986年に開業されたようなので昭和ど真ん中ですね!最高!

こういうよくわからないモニュメント?ライティングとか、昭和ではないと絶対生まれない造形物がたまらなく好きです!

写真が下手で汗汗ですが、右は客室へ向かうエレベーター部分。

ライティングの華やかさ、エレベーターの上部の丸みのある装飾もキュンポイントです!

行った時期はクリスマス近かったので、各店舗クリスマス仕様になっていました。

この丸みのあるドーム型のショーウィンドウ!あー昭和です!

こういうドーム型の造形をみるとたまらなくしびれるんですが、私だけでしょうか笑

知識はないけれどもとにかく「スキィ…」となります。


ホテルニューオータニ大阪は5つ星ホテル!ということで、私のように建物にホクホクワクワクとジロジロと見ている輩は少ない

怪しい動きをしているとスタッフさんにジロリと見られてしまう、なんて思いつつ、隅から隅まで、庭園なんかもサクッと足を運んでみたりして。堪能いたしました。

こういう場所に足を運ぶことが当たり前になってしまうと、キュンポイントなんてそもそも目に入らないかもしれないけれど、

それでもこうして自ら手にしたお金で素敵な空間や場所に足を運び、味わいながら噛み締めながら楽しめると、楽しみは何倍にも膨れ上がりますわね!

こういう場所、なくなってほしくないな〜〜

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