マンダリンオリエンタル東京のラウンジでひとり時間|ラグジュアリーな空間で味わうカフェラテと静かな午後

ホテルラウンジ

この日は、東京・日本橋に位置する マンダリンオリエンタル東京のオリエンタルラウンジにて、ティータイムを過ごしてまいりました。5つ星ホテルなんですね、行ってから知りました。

こういう場所にひとりで行くのはドキドキ、けれどもいつもとは違う新鮮な感情や空気、空間などを得られるので好きです。

残念ながら窓際には通してもらえませんでした。

というのもここはアフタヌーンティーが人気なようで、女の子2人組やカップル、母と子のような2人連れがわさわさといらっしゃいました。

私は大人しく空間の真ん中に位置する席へ

●カフェラテを注文 2105円

アーモンドの香りが良い小さめのフィナンシェもついてきました、お上品。お水もいただきました

何気なく置かれたこちらのティーセットも、きっと買おうとするとお高いんだろうなあと思います。

私が座った椅子や、テーブル、大きなクラゲのような照明然り。

肌触り、座り心地、店内に響く音や空間そのものをまるっと楽しみます。

店内はクラシックやらチルっぽい音楽が流れて、いらっしゃるお客さんのお声も響かず、音楽がぼーんと響きながら優雅な時間を過ごしました。

ただ店員さんがアフタヌーンティーを配ったり段取り組んだり、シャコシャコ動かれていたので、真ん中の席に位置していた私はやや忙しない気持ちに駆られました。

よくホテルラウンジは、民層の低い民は入り口寄りに座らせられるとかないとか、そんな話を本で読んだことがあります。まあたまたま空いているところがその席だったというのももちろんありますが

奥の優雅なマダムが座っていた座席なんかは、店員さんがシャコシャコ動いても目の行き届かないところだし、やっぱりホテルなりのルールはあるものですよね。

私ももう少し力をつけて、堂々とラウンジに行けるようになりたいと思いつつも、優雅な時間を味わいました。

レシートもラグジュアリーに包まれております!

●トイレもラグジュアリー

トイレからの景色が一番よかったかもしれない笑

小さなハンドタオルと、ハンドクリームまで添えられていました。逆光ゴメン

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