私、時々銀座アスターという高級中華料理店に行って優雅な気分でランチをするのが好きです。
以前は、海鮮粥を食べたなあ。
今回、2026年始にさっそくひとりで、そしてまたしてもお茶の水賓館に行ってまいりました。
●五目炒飯 3025円(税込)

ひとりで3000円のランチ、しかも単品なんて私は結構ドキドキするんですけど、31歳の方、どうなんでしょう。
それでも1000円のランチを3回我慢してまでもぜひ経験してみてほしい、特別感。
●白菜と白きくらげのスープ/ザーサイ

炒飯単品を注文しても、スープがついてくるのですよね。
季節によってスープの中身は変わるようで、以前ははまぐりで、今回は白きくらげと白菜。
黒きくらげはよく見るけど、初めて遭遇の白きくらげ!
こういう高級店に行かないと新たな食材にも出会いにくいよなあ。
味は薄め、素材そのものを引き立てた味覚を研ぎ澄ませて、美味しくいただける一品でした。
●五目炒飯

具材は卵、ねぎ、えび、かにも!お肉など、いろんな具材がたっぷり入って、もうお腹がいっぱいだ〜というくらい結構ボリューミーな量。
ねぎも細かいけれど、食べた時にちゃんとシャキシャキ言うくらいに瑞々しさを感じる!
一般的は中華料理屋、一品安くて600円とか、ランチセットで1000円とか?
でもやっぱり具材の味そのものってそこまで感じにくくないですかね?
アスターのチャーハンの具材は、ぜーんぶしっかり味がきゅっと詰まっていて
多分この具材たちひとつひとつ見ていったら3000円では食べられないほど、高価なものなんではないかなと思われます。
●お上品な良い景色とともに


もちろん、私のような若造はこんなところにはおらず、ある程度人生を生き抜いた先輩方、もしくはお仕事での会食、友人とのお食事、ご家族でランチ、といった方々が見受けられました。
10代、20代のきゃっきゃ若い感じのある空間、お店も遠くから見ると可愛いけれど、私はこうした落ち着いた優雅な空間も大事にしているお店が好きです。
こうした優雅なお店に年に何回かでも通えるよう、お仕事を頑張ろうと思いました。優雅な2026年始のランチでした。


